2006 年 8 月 のアーカイブ

クチーナイルヴィアーレ

2006 年 8 月 6 日 日曜日

ご紹介させて頂きま。今回はクチーナイルヴィアーレ。

お店のカードをもらってくるのを忘れた。失敗。

京都のイタリアン。評判のお店。街の中心部から少し離れたところにある。こぢんまりとした飾り気のない店構え。思わず通り過ぎてしまった。テーブル3つで8席、カウンターが8席くらい。メニューは3900円と6000円のコースのみ。今回は3900円のほうで。

野菜をふんだんにつかった前菜は、盛り合わせで1皿。ボリュームがけっこうあった。手打ちパスタも美味。メインのもち豚も美味しかった。本日のお気に入りは前菜の一品。トマト・ジャムを生モッツァレラではさんだもの。はじめてのトマト・ジャム。独特の甘さにはまる。

惜しむらくはスタッフのサンダルとスニーカー。料理とは関係ないけれど、靴をはいてて欲しかった。

『クチーナ・イル・ヴィアーレ』
住所:京都市中京区堀川通御池西入ル
電話:075-812-2366
営業時間:ランチ12:00-14:00 ディナー18:00-21:00
予約が無難。
クチーナイルヴィアーレ

GREAT BEGIN

2006 年 8 月 4 日 金曜日

出会ってしまった。グレート・ビギンに。

挑戦すること4回目にしてようやく全編を通してみることができた。再生ボタンを押した瞬間から圧倒的なエネルギーを放つんです。とにかく眠たくなるんです。いまアマゾンで確認したら81分の作品と発覚。感覚的には3時間くらい。まじで。

16年の歳月をかけて収録された画像はほんとに美しい。生命の誕生、自然の育み。フランスの作品で、皇帝ペンギンと共通するあの哲学的なナレーションでやんわりと進行。

水の中にミルクを落とすと―
少しの間だけ まるで 生き物のような形になる
これは生命ではない
形は しだいに くずれてゆき―
また何もなくなる

この調子。ありふれた悩みや将来への不安は一瞬でつつみこまれてしまう。気づいたら朝がきているはず。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。